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二級建築士 

二級建築士とは?
            ウィキペディアより抜粋しています。

二級建築士は都道府県知事の免許を受けて二級建築士の名称を用いて
設計工事監理等の業務を行うものである
(建築士法2条3項)。
具体的には、一定規模以下の木造の建築物、および鉄筋コンクリート造などの
建築物の設計、工事監理に従事する。

二級建築士が設計・工事監理のできる限度範囲は以下のとおりである。

・学校・病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店などの
 公共建築物は延べ面積が500平方m未満のもの

・木造建築物または建築の部分で高さが13mまたは軒の高さが9mを超えないもの

・鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造
 もしくは無筋コンクリート造の建築物または建築の部分で、
 延べ面積が30m²~300m²、高さが13mまたは軒の高さが9m以内のもの

・延べ面積が100m²(木造の建築物にあっては、300m²)を超え、
  又は階数が3以上の建築物(ただし、第3条の2第3項に都道府県の
  条例により規模を別に定めることもできるとする規定がある)。

つまり、木造の住宅や、小規模な鉄筋コンクリート造などの建物

(延べ面積300m²以内のもの)など(主に日常生活に最低限必要な建築物)の

設計及び工事監理が可能です。

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土木施工管理技士 

土木施工管理技士とは

   国土交通省管轄の国家資格で1級、2級があり

 私たちの生活を支える建造物である河川、港湾、道路、鉄道、

 上下水道などの建設に 重要な役割を果たす職業です。

 1級取得者は、現場責任者である「監理技術者」となって、

 土木工事現場で働く人々をまとめ、工程・安全・品質などの管理を

 行うことができます。

 2級であれば作業工程ごとの責任者である主任技術者になれます。


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二級ボイラー 

二級ボイラー技士とは

  ごく一般に設置されている製造設備あるいは暖冷房、

給湯用のエネルギー源としてのボイラーを取り扱う重要な役割を担います。

ボイラー技士は機械の管理・点検が主な仕事で肉体的な負担も軽く、

一度資格を取ってしまえば書き替えの必要がない終身資格です。

就職・転職の武器にもなり定年後の再就職にもピッタリな仕事です。

ビル管理関連の会社などを中心に就職・転職の武器にもなります。



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電験三種 

電験三種とは、

  工場などに設置する一定規模内の電気工作物に対して、

電気が安全に使用されるよう、保安や監督・運営をおこなう国家資格です。

第三種は電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物が対象になります。

第三種電気主任技術者免許状を取得すると、

事業用電気工作物を設置する事業者等に義務づけられている、

電気主任技術者に選任される資格を有することになります。


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測量士 

測量士とは?

   土地などの測量を行う国家資格を持っている人を、
   「測量士」と言いますが
   測量士は、まず大学や専門学校で測量に関する専門の
   教育課程を得て、測量士補となった後、建設関係の会社などに
   就職して実務経験を積むと測量士の資格が得られますから
   最初は測量士補がスタートになります。
   測量士補も国家資格であり、関連の事務所などでは法律的に
   最低一人は資格者を置かなくていけないため、
   人気のある資格です。

   測量士の仕事は、大きく「内業」と「外業」に分けられます。
   内業とは、作業計画の立案や測量計画・製図など、
   室内作業をさします。
   外業とは、屋外で実際に測量することをさします。

   内業、外業含め、様々な業務がありますので、
   測量士として仕事を始めても、
   5~7年たって、全体の流れがわかるといったレベルでしょう。
   それだけ奥深い仕事ということができるかと思います。

   短期間で集中して学びたい人は、測量士や測量士補の
   国家試験向けの通学講座で、
   実際に教室に行き、講師から指導を受ける方法が一番ですが
   通学できない場合は独学でも可能ですが
   やはり通信教育がいいです。
   いろいろな通信教育がありますが、添削問題や担当講師に
   質問出来る制度のある通信講座が良いと思います。


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