〔TOP〕 資格取得で憧れの職業になるには!そのための資格講座を照会します。 >>> 〔カテゴリ〕 スポンサー広告 >>> スポンサーサイト>>> 〔カテゴリ〕 医療・福祉系 >>> 保育士

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保育士 

保育士とは?

以前まで、「保母さん」と呼ばれていましたが

平成15年より「国家資格」となり、男女関係なく「保育士」という

名称に統一されました。

保育士は保育所(保育園)だけでなく、さまざまな児童福祉施設、

民間業者の施設(無認可保育施設など)などで働くことが可能です。
(ホテル、デパート、劇場の託児所なども)

女性にとっては結婚・出産も経験として活かせる特に有利な仕事で

夫婦共働きのご家庭が増加し、保育園に入りたくても入れない待機児童が

かなりいます。




                   
          

<受験資格>

     下記のいずれかの条件を満たす方

   1・大学に2年以上在学して62単位以上修得した方(見込含む)

   2・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程
     (学校教育法で認可されている、修業年限2年以上もの)。

   3・平成3年3月31日までの高校卒業者

   4・平成8年3月31日までの高校保育科卒業者

   上記(3)(4)以外の方で高校卒業後、児童福祉施設で
   2年以上の児童の保護に従事した方
   児童福祉施設で5年以上の児童の保護に従事した方
   ほか

<試験時期>

   筆記試験: 8月上旬
   実技試験:10月中旬
 
<試験形式>

   筆記試験:
        (1)社会福祉(2)児童福祉(3)発達心理学及び
                         精神保健
        (4)小児保健(5)小児栄養(6)保育原理
        (7)教育原理及び養護原理 (8)保育実習理論

   実技試験(※筆記試験全科目合格者に対し実施):

        (1)音楽(2)絵画制作(3)言語の3分野から、
        受験者が希望する2分野を選択

        *都道府県知事に登録して
         「保育士登録証(保育士証)」の交付を
          受けなければなりません


<問題形式>
        筆記試験はマークシートによる択一式

        幼稚園教諭免許を有する者については、「発達心理学」
       (筆記試験)、「教育原理」(筆記試験)、
       「実技試験」の3科目が免除となる。

<受験料>
       12,700円

         

<問い合わせ>

      (社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター


        
Topに戻る
  
     

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tomtom0324.blog100.fc2.com/tb.php/14-f9017816

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。