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通関士 

通関士とは、

  貿易に係る唯一の国家資格で、
貿易に関しては、通関士以外で公的に認められた資格はなく、
通関業者や商社、物流の会社で働く方には、
非常に重要な資格といえます。

貿易の輸出入に関する、通関手続きは非常に煩雑で、
専門的な知識を持つ、通関士が必要とされています。

  また、通関業を行なっている、倉庫会社、運送会社、
航空会社などは、各営業所に専任の通関士を1名以上置くことが、
法律で義務付けられています。

通関士になるには

   次の2つのステップが必要になります。

    ・通関士の国家試験に合格すること
    ・税関の長からの確認
     従って国家試験に合格しても直ぐに
     通関士になれるわけではありません。

     全体の流れは

   通関士試験に合格
       ↓
   通関業者で通関業務に就いて経験を積む
       ↓
   勤務先の通関業者から税関の長に申請
       ↓
   税関の長から「通関士の確認」を受ける
       ↓
   正式に通関士として業務ができる
     このような流れで通関士になることができます。


<受験資格>

    制限はなく誰でも可能です。

<試験科目>

    通関士試験で出題される試験科目は、次の3科目です。
  1.通関業法
    通関業者の業務の規制や、通関士の設置などの必要な
     事項を定めた法律です。
  2.関税法等
    関税法、関税定率法、その他関税に関する法律と、
    外国為替、外国貿易法で
    具体的には、次の6つの法律の中から、
    通関士試験に出題されます。

    A 関税法
    B 関税定率法
    C 関税暫定措置法
    D NACCS特例法
    E 外国為替、外国貿易法
    F ATA条約の実施に伴う特例法
  3.通関実務
    通関書類と、通関手続きの実務試験です。

<試験の配点>

  1.通関業法・・40点
  2.関税法等・・・50点
  3.通関実務・・・30点
    関税法等が中心ですが、配点のバランスも考えられています。

<受験地>

  日本国内に定められた13カ所で何処でも受験可能です。

<合格基準ライン>

   この3科目5項目の全てに、それぞれ60%以上の得点が必要です。

<試験日>

   試験は年1回、例年10月上旬~中旬に行われます。

<願書受付>

   8月上旬~中旬。受験希望地を管轄する税関に提出します。

<受験手数料>

   3,000円(収入印紙)

<合格発表>
   
   例年11月下旬~12月上旬。


          

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